Jambouya

いちじくジャム

夏の終わりから秋にかけて出回る、いちじくをつかったジャムづくり。 いちじくは、そのまま食べるのは苦手な果物のひとつ。しかし、こうしてジャムにしてみると、別物のようになるから不思議です。 パンにのせるだけでなく、チーズと合わせても美味しいかなぁと思いました。 今回は、可食部の重量に対して、60%のグラニュー糖を使っています。

自家製ブルーベリーレアチーズケーキ

自家製ブルーベリージャムを使って、レアチーズケーキ作りに挑戦。 もとにしたレシピは、きのう何食べた?の佳代子さんのものです(第23巻参照)。 ケーキ作りは初めてで、うまく焼きあがるのかドキドキでしたが、初心者でも簡単にできました!

とっても簡単、ブルーベリージャム

夏の時期の定番といえば、ブルーベリーをつかったジャムづくり。 ブルーベリーの重さを測り、60%くらいの重量のグラニュー糖とレモン汁(今回はブルーベリー200gに対して小さじ1くらいにしました)を加えて鍋に入れ、強火で煮るのみ。 手間のかかる下処理など一切不要なので、初めてのジャムづくりにオススメです! 火にかける前はこんな感じ。 煮ていくとこんな感じにブルーベリーの色が出てきます。 近所に色々な品種のブルーベリーを販売している直売所があり、うちで品種ごとの食べ比べをしてみました! 爽やかな酸味がでるものから、甘さ強めのものまで個性色々で、ひとくちにブルーベリーといっても、こんなに味が変わるものか、と新たな発見でした。

旬の桃でジャムづくり

夏の時期だけのお楽しみ、桃をつかったジャムづくり。 桃はそのまま冷やして食べるのが美味で、ジャムにするのは贅沢な使い方。 杏と同様、あまり煮崩れしない感じでした。出来上がりはお上品な味。 今回は、可食部の重量に対して、50%のグラニュー糖を使いました。

あんずジャム

今回は、6〜7月が旬のあんずをつかったジャムづくり。 あんずってそのまま食べるのはさほど好きではなかったのですが、こうしてジャムにしてみると、とっても美味しく大変身! あまり煮崩れしなかったので、最終的に残したい果実感をイメージして、カットしておくと良さそうです。 今回は、可食部の重量に対して、60%のグラニュー糖を使いました。