Jambouya

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採れたてブルーベリーでジャムづくり

毎年この時期になると「そろそろ作りたいなぁ」という気持ちになるブルーベリージャム。我が家ではもはや、梅仕事の代わりのようなものです。 歩いていける場所に、ブルーベリー狩りができる果樹園さんがあることを知り、収穫体験をしてきました。 ブルーベリーがなっている様子を間近に見るのは初めて。収穫に手間がかかることを知り、貴重な果物だなぁと感じました。 ブルーベリーの重さを測り、80%の重量のグラニュー糖とレモン汁(大さじ1)を加えて鍋に入れ、強火で煮ていきます。 どんな味わいになるか、食べるのが楽しみです。

甘夏マーマレード2026

今年も、この時期手に入る甘夏を使ってマーマレードをつくりました。 甘夏: 750g(皮: 350g、 実: 400gでした) グラニュー糖: 600g(可食部の重さの80%) 今回は、ジャムを作りはじめてからずっと憧れだったBAUMALUの銅のジャム鍋のデビュー日! 銅の熱伝導率の良さのおかげか、煮上がりまで早く仕上がりました。 台形を逆さまにしたような鍋のかたちで、瓶詰めする時も最後まで掬い取りやすく、心底買ってよかったと思える調理道具でした!

いちじくジャム

夏の終わりから秋にかけて出回る、いちじくをつかったジャムづくり。 いちじくは、そのまま食べるのは苦手な果物のひとつ。しかし、こうしてジャムにしてみると、別物のようになるから不思議です。 パンにのせるだけでなく、チーズと合わせても美味しいかなぁと思いました。 今回は、可食部の重量に対して、60%のグラニュー糖を使っています。

とっても簡単、ブルーベリージャム

夏の時期の定番といえば、ブルーベリーをつかったジャムづくり。 ブルーベリーの重さを測り、60%くらいの重量のグラニュー糖とレモン汁(今回はブルーベリー200gに対して小さじ1くらいにしました)を加えて鍋に入れ、強火で煮るのみ。 手間のかかる下処理など一切不要なので、初めてのジャムづくりにオススメです! 火にかける前はこんな感じ。 煮ていくとこんな感じにブルーベリーの色が出てきます。 近所に色々な品種のブルーベリーを販売している直売所があり、うちで品種ごとの食べ比べをしてみました! 爽やかな酸味がでるものから、甘さ強めのものまで個性色々で、ひとくちにブルーベリーといっても、こんなに味が変わるものか、と新たな発見でした。

旬の桃でジャムづくり

夏の時期だけのお楽しみ、桃をつかったジャムづくり。 桃はそのまま冷やして食べるのが美味で、ジャムにするのは贅沢な使い方。 杏と同様、あまり煮崩れしない感じでした。出来上がりはお上品な味。 今回は、可食部の重量に対して、50%のグラニュー糖を使いました。