毎年この時期になると「そろそろ作りたいなぁ」という気持ちになるブルーベリージャム。我が家ではもはや、梅仕事の代わりのようなものです。
歩いていける場所に、ブルーベリー狩りができる果樹園さんがあることを知り、収穫体験をしてきました。
ブルーベリーがなっている様子を間近に見るのは初めて。収穫に手間がかかることを知り、貴重な果物だなぁと感じました。
ブルーベリーの重さを測り、80%の重量のグラニュー糖とレモン汁(大さじ1)を加えて鍋に入れ、強火で煮ていきます。
どんな味わいになるか、食べるのが楽しみです。
今年も、この時期手に入る甘夏を使ってマーマレードをつくりました。
甘夏: 750g(皮: 350g、 実: 400gでした)
グラニュー糖: 600g(可食部の重さの80%)
今回は、ジャムを作りはじめてからずっと憧れだったBAUMALUの銅のジャム鍋のデビュー日!
銅の熱伝導率の良さのおかげか、煮上がりまで早く仕上がりました。
台形を逆さまにしたような鍋のかたちで、瓶詰めする時も最後まで掬い取りやすく、心底買ってよかったと思える調理道具でした!
夏の終わりから秋にかけて出回る、いちじくをつかったジャムづくり。
いちじくは、そのまま食べるのは苦手な果物のひとつ。しかし、こうしてジャムにしてみると、別物のようになるから不思議です。
パンにのせるだけでなく、チーズと合わせても美味しいかなぁと思いました。
今回は、可食部の重量に対して、60%のグラニュー糖を使っています。
夏の時期の定番といえば、ブルーベリーをつかったジャムづくり。
ブルーベリーの重さを測り、60%くらいの重量のグラニュー糖とレモン汁(今回はブルーベリー200gに対して小さじ1くらいにしました)を加えて鍋に入れ、強火で煮るのみ。
手間のかかる下処理など一切不要なので、初めてのジャムづくりにオススメです!
火にかける前はこんな感じ。
煮ていくとこんな感じにブルーベリーの色が出てきます。
近所に色々な品種のブルーベリーを販売している直売所があり、うちで品種ごとの食べ比べをしてみました!
爽やかな酸味がでるものから、甘さ強めのものまで個性色々で、ひとくちにブルーベリーといっても、こんなに味が変わるものか、と新たな発見でした。
夏の時期だけのお楽しみ、桃をつかったジャムづくり。
桃はそのまま冷やして食べるのが美味で、ジャムにするのは贅沢な使い方。
杏と同様、あまり煮崩れしない感じでした。出来上がりはお上品な味。
今回は、可食部の重量に対して、50%のグラニュー糖を使いました。